セキュリティ規程の改訂支援

"形だけの規程"から、"現場で本当に機能する規程"へ。

最新のガイドライン・法規制・脅威動向に対応し、実務で運用できる情報セキュリティ規程体系へリニューアルします。

なぜセキュリティ規程の改訂が必要なのか

セキュリティ規程のイメージ

クラウド利用、テレワーク、外部委託、サプライチェーンリスクの増大など、企業を取り巻くIT環境は急速に変化しています。

しかし多くの企業で

数年前の規程が放置されている

現場の実態と規程が乖離している

関連文書がバラバラで整合性が取れていない

ISMSや監査で指摘が増えている

といった課題が起きており、"実効性のない規程"が運用され続けています。

求められるのは、最新の環境に対応しつつ、実務に沿って運用できる "使える規程" の整備です。

サイリーグHDが提供する「セキュリティ規程の改訂支援」

Revision Support

セキュリティ規程改訂支援のイメージ

サイリーグHDは、最新の脅威動向・ガイドライン(NISC、経産省、IPA、ISMS など)に基づき、ゼロからでも、既存規程の改訂でも対応できる規程整備サービスを提供します。

 

ポイントは「実効性」と「整合性」。単に文章を直すのではなく、運用プロセス・責任分担・関連文書との関係まで整理し、現場で使える規程体系へアップデートします。

対応範囲(例)

・情報セキュリティ基本方針

・CSIRT/ISIRT規程

・システム管理規程・アクセス管理規程

・BYOD/テレワーク規程

・情報セキュリティ規程

・インシデント対応規程

・クラウドサービス利用規程

・外部委託管理規程 ほか

規程改訂の進め方(5フェーズ)

Phase

基本は以下の5段階で進めます。(カスタマイズ可能)

規程改訂の5フェーズ図解

こんな企業におすすめ

規程が数年前から更新されていない

クラウド・外部委託の利用が増え、規程が追いついていない

監査やISMSでの指摘が多く、体系的な見直しが必要

規程とマニュアル・手順書がバラバラで混乱している

CSIRT設置やインシデント対応強化に合わせて整備したい

対象範囲・スケジュール・費用感については、
お客様の状況に合わせて最適なプランをご提案します。