経営層向けセキュリティ研修

サイバーリスクを経営課題として捉え、意思決定力を高める

経営層こそが "自社のサイバーリスク" を理解し、正しい意思決定ができることが、企業価値と事業継続を守る鍵です。
実例・体験・ディスカッションを通じて、「有事において正しく判断できる経営の意思決定力」 を養います。

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なぜ経営層にセキュリティ研修が必要なのか

経営層セキュリティ研修の様子

サイバー攻撃の巧妙化・被害の甚大化により、経営判断の遅れが企業の存続に直結する時代 になりました。

インシデント発生時の経営判断が遅れ、被害と事業停止が拡大

顧客・取引先への説明対応の不備による信頼失墜

経営層が攻撃の実態やリスク構造を理解しておらず、意思決定が属人的

経営とIT部門の認識ギャップにより、適切な投資判断が行われない

こうしたリスクを防ぐには、経営層が"何が起きているのかを正しく理解し、意思決定できるレベル" の知識・感度を持つことが不可欠です。

サイリーグHDの研修は、経営者が "知っておくべき本質" に焦点を当て、実務に直結する視点で理解を深めます。

サイリーグHDが提供する「経営層向けセキュリティ研修」

Cybersecurity Training for Executives

サイバー攻撃の実態を"経営視点で理解する"

最新のサイバー攻撃トレンド
どの攻撃がなぜ経営に 影響を与えるのか
経営層が把握すべきリスク構造 (技術 × 経営 × レピュテーション)
有事の意思決定の重要性 (初動・説明・判断のタイミング)
サイバー攻撃の実態

実例・体験ベースで"正しい判断"を学ぶ

単なる座学ではなく、インシデント事例・模擬状況・ディスカッションを通じて、"自社で同じことが起きた場合の判断" を体験的に学びます。

インシデント発生時の経営判断のシミュレーション
社内報告・行政報告・社外ステークホルダー対応のポイント
攻撃の進行と意思決定が事業に与える影響の理解
実例・体験ベースの研修

経営として取るべきアクションを明確化

研修の目的は"知識習得"ではなく、経営として何を決め、どう備えるか を明確にすることです。

経営層の役割と責任範囲
IT/CSIRTとの協働のあり方
投資判断の基準
平時の備え (BCP/体制整備/リスク評価)
経営アクションの明確化

プログラム例

Sample Program

テーマ

「サイバー攻撃が経営に与える影響と、組織を守る意思決定」

プログラム構成例(90〜120分)

  • オープニング:経営課題としてのサイバーリスク
  • 最新脅威動向・主要インシデント事例
  • インシデント発生時の経営判断のポイント
  • ケーススタディ(模擬インシデント × 役割ディスカッション)
  • 事後対応・説明責任における経営層の役割
  • 自社の課題整理とアクション提示

実施形式

  • 対面/オンライン対応
  • 経営層限定セッション
  • 役員会議や幹部合宿での実施も可能

※お客様の業種・規模・課題に合わせてカスタマイズ可能。

導入効果

Benefits

研修を通じて、経営層は次のような力を獲得します。

どのような組織に適しているか

経営層のサイバーリスク認識にばらつきがある

CSIRTやIT部門と経営層の間に認識ギャップがある

重大インシデント時の経営判断に不安がある

BCPや体制整備が形式的になっている

取引先や親会社から"経営層のセキュリティ強化"を求められている

研修内容の調整、実施形式のカスタマイズ、
経営層・幹部向けの組織横断プログラムなど、柔軟に対応いたします。
お気軽にご相談ください。